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作者 Administrator
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2006/05/25 Thursday 09:24:01 JST |
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WindowsのIISでJoomlaを動作させてみました。
まずはIIS や joomlaでググって見たのですが、PHPをIISで利用できる設定ができればなんとかなりそうな感じです。
今回PHPやMySQLはXAMPPをインストールしてある環境で行ってみたのですが、どうもPHPのライブラリパスがc:\proguram files以下の場合はどうもうまくいかないようです。いろいろ調べた結果PHPのマニュアルに記載がありました。
そこで仕方なくphp-4.4.2Win32.zipをダウンロードしてc:\phpフォルダを作成してインストールしました。注意点としては、D:\php\php4ts.dllをC:\windows\php4ts.dllとしてコピーしておくことです。あとはIISの設定さえすればなんとかなりそうですね。以降IISの設定手順を記録しておきます。
IISのインストールについてはアットマーク・アイティ のページを参照ください。
- コントロールパネル → 管理ツール → インターネットインフォメーションサービスを選択してIISの管理画面を表示します。
- IISの管理画面の左サイドバーでJoomlaを稼動させるWebサイトを選択します。今回私は既定のWebサイトを選択しました。選択したWebサイトを右クリックするとメニューが表示されますのでプロパティを選択します。
- プロパティ画面のISAPIフィルタタブを選択します。ここで追加ボタンを押します。フィルタのプロパティ画面が表示されますので、この画面にフィルタ名には php を入力し、実行ファイルには C:\PHP\sapi\php4isapi.dll を入力します。すべて入力したらOKボタンを押します。
- プロパティ画面のホームディレクトリタブを選択します。ここで構成ボタンを押します。アプリケーションの構成画面が表示されますので、追加ボタンを押します。アプリケーションの拡張子マッピングの追加/編集画面が表示されます。この画面に
実行ファイル : c:\php\sapi\php4isapi.dll
拡張子 : php
動詞 : 制限を選択し、GET,HEAD,POST,TRACEと入力します。
最後にOKを押します
- システムを再起動します。これで無事phpスクリプトを処理してくれるようになりました。
- 試験としてc:\itetpub\wwwroot\フォルダに phpinfo.phpというファイルを作成しました。ちなみに内容は
<php? phpinfo(); ?>
というスクリプトです。ブラウザから http://localhost/phpinfo.phpにアクセスして無事phpの設定情報が表示されればOkです。
さて、ここでIISでPHPが利用できるようになりました。いよいよjoomlaのインストールです。この結果はまた報告させていただきます。
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最終更新日 ( 2006/05/31 Wednesday 14:49:20 JST )
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作者 Administrator
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2006/05/19 Friday 11:58:51 JST |
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Lettermanの日本語化を行ってみた。
英語ではNewsletterという機能の部類になるのだが、私の思い浮かんだ用途としては「メールマガジン」
だったので勝手にメールマガジン機能と解釈して、翻訳を行った。
- LettermanをJoomla.orgから拝借して展開します。
- languageフォルダにいろんな言語のファイルがあるので、それを参考にjapanese.messages.phpを作成。(JCEと比べるとお茶の子さいさい!)
- japanese.messages.phpがインストールされるようにletterman.xmlの言語ファイルの一覧部分に <filename>language/japanese.messages.php</filename>を追加。
- あとはコンポーネントのアーカイブを作成しなおしてインストール!
いざ使ってみると、フロントエンドはいい感じ。でも管理画面の一部に英語がある。。。
さらにメールを配信してみるとHTMLはOKだけど、PlainTextのメールが化け化け。
いろいろ調べた結果, mosPHPMailerクラスに設定されているAltBodyプロパティの文字コードがISO-2022-JPに変換されていなかったからでした。lettermanでは通常のBodyにはHTMLメールを設定し、AltBodyに代替メッセージを設定してメールを送信しているようですね。そこで includes/phpmailer/class.phpmailer.phpファイルの355行目を下記のようにISO-2022-JPへコード変換するように修正しました。
if(!empty($this->AltBody)){
$this->AltBody = mb_convert_encoding($this->AltBody,"ISO-2022-JP","utf-8");//JP
$this->ContentType = "multipart/alternative";
}
これで代替メッセージも無事読めるようになりました。
では!
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最終更新日 ( 2006/05/20 Saturday 11:53:14 JST )
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作者 Administrator
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2006/05/19 Friday 11:58:51 JST |
JCE (joomla用TinyMCE)の日本語化を行ってみました。
フランス語のLanguage Packを参考にすべてのja.phpとja.jsを日本語に変換する。(文字コードはUTF-8です)
しかし、プラグインの数の多いこと、プラグインだけで21もあるんですよ。
なんか楽する方法を探そうといろいろぐぐってみたところ、MovableType向けにTinyMCEを日本語されたものを発見!
半分くらいのプラグインの言語ファイルを流用させていただきました。感謝です
すべて日本語化して、いざインストールしてみるといろいろと問題が発覚!
以降解決方法を載せておきますね。
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最終更新日 ( 2006/05/20 Saturday 09:13:38 JST )
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作者 Administrator
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2006/05/19 Friday 11:58:51 JST |
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Joomla1.0.8-JPをインストールして、ユーザ登録やメール配信機能を使って送られてくるメールを見ると、文字化けでまったく読めなかった。どうもメール送信部分の日本語文字コードの変換がうまくいっていないようなので、修正してみました。
修正したファイルはincludes/joomla.phpです。下記にdiffの情報を載せておきます。Subjectが13文字以上になった場合にそれ以降の文字が文字化けする問題にも対処してあります。
3554c3554
< // $mail->FromName = $fromname ? $fromname : $mosConfig_fromname;
---
> $mail->FromName = $fromname ? $fromname : $mosConfig_fromname;
3575,3587c3575
<
< $value = $mail->Subject;
< $value2 = '';
< $pos=0;
< $split=36; // after 36 single bytes characters, if then comes MB, it is broken
< while ($pos < mb_strlen($value,"ISO-2022-JP")){
< $output = mb_strimwidth($value,$pos,$split,"","ISO-2022-JP");
< $pos += mb_strlen($output,"ISO-2022-JP");
< $value2 .= mb_encode_mimeheader($output,"ISO-2022-JP","B");
< }
< $mail->Subject = $value2;
<
< // $mail->Subject = mb_encode_mimeheader($mail->Subject, "ISO-2022-JP", "B", "\n");
---
> $mail->Subject = mb_encode_mimeheader($mail->Subject, "ISO-2022-JP", "B", "\n");
3588a3577,3578
> $mail->Subject = $subject;
> $mail->Body = $body;
3666,3667c3656
< //koba
< $mosDebug->message( "Mails send: $mailssend");
---
> //$mosDebug->message( "Mails send: $mailssend");
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最終更新日 ( 2006/05/20 Saturday 09:42:02 JST )
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